株式会社サン・アロー

沿革

1918年
東京府南葛飾郡奥戸村大字上平井2679番地において、農業、布海苔製造のかたわら、関口友吉がセルロイド玩具加工業を起こす
1932年
第一次世界大戦後、玩具の素材としてセルロイドは減少。素材をベークライトに変更する
1942年
第二次世界大戦の戦火の激しさに伴い、人形玩具の製造を中止
1945年
終戦と同時に人形玩具の製造を開始
1954年
ソフトビニールによる人形加工の技術を確立し、製品化に成功する
1974年
株式会社サン・アロー設立
1975年
「モンチッチ」輸出開始(サン・アローは輸出窓口となる)
国内向け雑貨の企画・販売を開始
1979年
オリジナルのぬいぐるみの企画・販売を開始
1990年
スタジオジブリと「となりのトトロ」のライセンス契約に基づき、ぬいぐるみを発売
※以降、現在に至るまでスタジオジブリ各作品のぬいぐるみをライセンス生産・発売
1995年
「伊豆テディベア・ミュージアム」オープン
1997年
「那須テディベア・ミュージアム」オープン
1998年
長野オリンピック公式ライセンス商品「SNOW LETS」発売
1999年
「箱根テディベア・ミュージアム」オープン(2003年閉館)
2002年
「2002FIFA WORLD CUP KOREA JAPAN」公式ライセンス商品発売
2009年
オンラインショップ「サン・アロー ギフト ショップ」を開設
2010年
「銀座テディベア・ミュージアム カドリー・ブラウン」オープン(2011年閉館)
2016年
本社をテディズコート(東京都千代田区)に移転